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2019年9月18日水曜日

◆最近購入した有線イヤホンHA-FX3X:低音から高音まで、バランスがよい感じです:Windows Sonic for Headphonesにも適しています

 JVCケンウッドのイヤホン、「HA-FX3X」がプライムデーで1,000円ほど安くなっていたので、今さらながら、買ってみました。


低音に定評がある「HA-FX3X」

 夏場は、映画やドラマの視聴に、耳を完全に覆うヘッドホンは使いづらいので、手ごろなイヤホンを探していました。音質の話以前に、デザインが格好いいです。

 なぜ、この製品なのかというと、「価格コム」の口コミ件数が非常に多かったのが一番の理由です。口コミの多さには、何かそれなりの理由があるのではないかと思い、気になっていました。

 公式の製品情報ページなどを見ていると、「重低音」が強いというイメージがありましたが、それほど低音が強調される感じはなく、バランスがとれているのではないかと思います。「米国逆輸入モデル」の意味はよくわかりません。

 イヤーピースは、最初Mサイズが付いています。Sサイズに代えてみましたが、Mサイズの方が低音が響き、中高音もはっきりするので、Mサイズに戻しました。Lサイズはまだ試していません。

 アース・ウインド&ファイアー(風林火山ではありません)の「Let’s Groove」「Boogie Wonderland」「Fantasy(宇宙のファンタジー)」などを聴いてみましたが、低音も響きますし、ボーカルも聴きやすいです。
 
 ビー・ジーズの「Stayin Alive」では、ほんのもう少しボーカルの高音を聴かせてほしいところです。

 チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調作品35:第1楽章」も聴いてみましたが、低音から高音のバランスも悪くなく、聴きやすいと思いました。 

 Official髭男dismの「Pretender」を聴いても、いい感じのドンシャリです。

 文字の見え方の比喩で言うと、「小さな文字が大きくなる」というか、「かすれていた文字が、より鮮明に見えるようになる」というか、とにかく、1,000円前後のイヤホンと比べると、当然ですが、音がはっきりとした感じになります。

 HA-FX3Xは、ハイレゾ対応ではありませんが、一言でいうと、「音の解像度が向上する」感じがします。ふだん使いには十分な音質の製品だと思います。

 また、再生周波数帯域が、「5Hz~25,000Hz」となっていますが、Windows Sonic for Headphonesの音声処理は20,000Hzぐらいまでの帯域で行われているようなので、Windows Sonic for Headphonesを利用して、Netflixの5.1chの映画やドラマを観賞する用途にも適しています。低音の迫力も楽しむことができます。


​​HA-FX3X : 公式の製品情報ページ​​

<製品説明>
 スタンダードモデルHA-FX1Xでパワフルな重低音を実現するために採用した「エクストリームディープバスポート」に加え、高精細でキレのある重低音再生する「カーボン振動版」と外部振動を低減する「メタルボディ」を採用したハイグレードモデル(購入後、メーカー1年保証付)。

 衝撃に強いエラストマー素材のタフラバープロテクター採用でハウジングをしっかりガード。
大きなボディでも安定して快適に装着できるよう、音筒部に最適な角度をつけたエルゴノミックアングルドフォルムを採用。
 
 質量:6.2g(コード含まず) / コード:1.2m(Y型)Φ3.5mm24金メッキステレオミニプラグ付き
個人差のある耳の構造に配慮し、シリコンイヤーピース(S,M,L各2個)を付属。
インピーダンス:16Ω / 再生周波数帯域:5Hz~25,000Hz / 最大許容入力:200mW / 出力音圧レベル:104dB/1mW
 
 付属品:シリコンイヤーピース(S,M,L各2個)、コードキーパー、キャリングケース
 型式:ダイナミック型、ワイヤレス非対応




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【以前、「楽天ブログ」に記載した内容を再構成しています】

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