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2019年10月24日木曜日

◆手軽に「イマーシブサウンド」が楽しめる?:「Amazon Echo Studio」スピーカーは、「360 Reality Audio」「Dolby Atmos」対応

 19年12月発売予定の「Amazon Echo Studio」スピーカーは、5つのスピーカーユニットを備えていて、ソニーの「360 Reality Audio」の楽曲も再生できるようです。

 音楽再生だけでなく、「Amazon Echo Studio」はドラマや映画の視聴でも役立つようです。アマゾンの商品紹介ページには下記のような記述があります。

Echo StudioをFire TV Cube(第2世代)、Fire TV Stick 4K、またはFire TV(第3世代)にペアリングすると、没入感のあるエンターテイメントが楽しめます。

 アマゾンのニュースルームのページにも、下記のような記述があります。「・・・今後可能となる予定です」とあります。

またEcho Studioを、一部のFire TVシリーズとペアリングすることにより、Dolby Atmos、Dolby Audio 5.1などに対応した映像をお楽しみいただきながら、3Dオーディオを体験いただくことも今後可能となる予定です。



 しかし、これらの記述が具体的に何を意味しているのか、詳細は不明です。Echo Studioを2台使って、「Fire TV Stick」との組み合わせでシアターサウンドを楽しめるようですが。
 
 「Fire TV Stick 4K」などで視聴する映画やドラマの5.1ch音声、Dolby Atmos音声をEcho Studioで、「5.1ch音声」や「Dolby Atmos音声」として再生できるのかどうかは定かではありません。

 もしかすると、2chステレオ音声を立体的な聴こえ方で再生する、ということなのかもしれません。

 Echo Studioには、HDMI入力はないので、映画やドラマの視聴用としては、Fire TV機器との組み合わせが必要だと思われます。

 もし、「Amazon Echo Studio」が、Fire TV機器との組み合わせで、Dolby Atmos対応のサウンドバーのように利用できるのであれば、かなり魅力的な製品だと思います。

 コンパクトサイズなので、デスクトップシアターや寝室シアターなどの用途にとてもよさそうです。

 スマートスピーカー兼音楽配信用スピーカー兼シアター用スピーカーという利用ができれば、コスパが高いと言えそうです。

 4KのHDR対応液晶モニターとFire TV機器、Echo Studioを組み合わせれば、比較的、低コストで、コンパクトな、すぐれたデスクトップシアターシステムになると思います。



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